「OAuth2 Proxy」に認証回避の脆弱性 - 修正版は未公開
現地時間2026年8月20日に11件の脆弱性へ対処したセキュリティアップデートとなる「同7.15.4」がリリースされたが、同バージョンも「CVE-2026-76835」の影響を受けるという。
ソースリポジトリにおいて「CVE-2026-76835」の修正が提案されており、対応が進められている。
また、信頼するリバースプロクシのIPアドレスやCIDRを明示的に設定し、細工されたクライアント由来の「X-Forwarded-Uri」を信頼しない対策などが紹介されている。
(Security NEXT - 2026/08/25 )
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