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ウェブサーバ向け「WebLogic」連携モジュールの脆弱性悪用に注意

共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは最高値となる「10.0」、重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」と評価されている。

Oracleでは2026年1月にリリースした四半期定例パッチで修正を行っていた。すでに脆弱性の実証コードも公開されている。

CISAは米行政機関に対し、2026年8月27日までに同脆弱性への対策を講じるよう求めた。また脆弱性は広く悪用されるため注意が必要となる。

(Security NEXT - 2026/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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