会議参加者間でRCE攻撃が可能となる脆弱性 - Zoomが修正
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは、「CVE-2026-53413」「CVE-2026-53415」のいずれも「8.3」と評価されており、重要度は「高(High)」。「CVE-2026-53414」が「6.5」と続き、重要度は「中(Medium)」とされる。
一方「Zoom Workplace VDI Client」やプラグインでは、パストラバーサルの脆弱性「CVE-2026-53416」が判明した。
認証されたユーザーがローカル環境において脆弱性を悪用することにより、情報漏洩が生じるおそれがある。CVSS基本値は「7.1」、重要度は「高(High)」とした。
(Security NEXT - 2026/08/13 )
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