「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
さらに同じくSQLインジェクションの脆弱性「CVE-2026-48326」についてもCVSS基本値を「9.9」とし、認可不備の脆弱性「CVE-2026-48333」については「9.8」、動的コード評価に起因する脆弱性「CVE-2026-48317」を「9.6」とした。のこる「CVE-2026-48399」については「7.5」としている。
同社は「同7.4.3 build 9399」をリリースし、これら7件の脆弱性を修正した。アドバイザリの公開時点でいずれも悪用は確認されていないという。
今回判明した脆弱性については、今後悪用されるリスクが高いとし、同社では適用優先度を3段階中もっとも高い「1」とレーティング。72時間以内を目安とし、できるだけ早く対策を講じるよう利用者に呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/08/04 )
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