「Adobe Bridge」「Adobe Format Plugins」に脆弱性 - 修正版を公開
Adobeは、いずれも重要度を3段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングした。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを見ると、今回判明したなかでは「Adobe Bridge」に判明した「CVE-2026-48395」「CVE-2026-48396」が「8.6」ともっとも高い。
さらに「CVE-2026-48390」「CVE-2026-48391」が「8.2」と続く。両製品に関する他脆弱性についても「7.8」と評価されている。
同社は、修正版となる「Adobe Bridge 16.0.6」「同15.1.7」、「Adobe Format Plugins 2026.07」を公開した。適用優先度については3段階中もっとも低い「3」としており、任意のタイミングで更新するよう求めている。
(Security NEXT - 2026/07/29 )
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