「Adobe Bridge」「Adobe Format Plugins」に脆弱性 - 修正版を公開
Adobeは、「Adobe Bridge」および「Adobe Format Plugins」に「クリティカル」とされる脆弱性が確認されたことを受け、セキュリティアップデートを公開した。
現地時間2026年7月28日に両製品に関するセキュリティアドバイザリを公開し、脆弱性を解消したアップデートをリリースした。
「Adobe Bridge」では、信頼できない検索パスに起因する「CVE-2026-48395」「CVE-2026-48391」や、認可処理に問題がある「CVE-2026-48396」「CVE-2026-48390」など8件の脆弱性を修正した。
このほか、パストラバーサルの脆弱性「CVE-2026-48374」や、境界外への書き込みが生じる「CVE-2026-48392」「CVE-2026-48393」「CVE-2026-48394」が明らかとなっている。
一方「Adobe Format Plugins」では、ヒープベースのバッファオーバーフロー「CVE-2026-48372」が判明。悪用されると任意のコードを実行されるおそれがある。
(Security NEXT - 2026/07/29 )
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