社内システムが侵害、マルウェア感染の可能性 - ハンズHD
建設事業や人材サービス事業を展開するハンズホールディングスは、社内システムがマルウェアに感染した可能性があることを明らかにした。詳細を調べている。
同社によれば、社内の一部システムが外部から侵害され、マルウェアに感染した可能性があるもので、2026年6月19日8時50分ごろ検知したという。
感染の拡大を防ぐため、同社では感染の疑いがあるサーバやパソコンをネットワークから遮断。一部システムが停止した状態となっている。
外部において個人情報や機密情報の流出などは確認されていないが、外部協力のもと、流出の有無を含めた影響を調べている。
あわせて原因の特定なども進め、システムの復旧に向けて作業を進めている。
(Security NEXT - 2026/07/07 )
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