個人情報含むファイルを誤送信、前年同様と勘違い - 沖縄県
沖縄県は、個人情報を含むファイルの誤送信が発生したことを明らかにした。個人情報を含んでいなかった前年と同様の様式であると勘違いし、転送してしまったという。
同県によれば、2026年7月10日、国から送信された添付ファイルを含む調査依頼メールを、県内40市町村の担当者へ転送したが、本来送付すべきでない個人情報が含まれたままだった。
本来は市町村ごとに送付すべきところ、全対象者の個人情報200人分を含んだまま、市町村の担当者へ送信。氏名、市町村または研修施設名、年齢、営農類型、2026年度の交付予定額が含まれる。
2025年度の調査では未記入の様式が添付されていたことから、今回も同様であると勘違いしたという。
同県では、送信先の市町村に謝罪し、メールの削除を依頼。連絡先を把握している関係者に対しては、書面を通じて謝罪した。同県で連絡先を把握していない場合は、市町村や研修先を通じて謝罪の書面を配付する。
(Security NEXT - 2026/09/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
採用内定式の案内メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
図書館主催イベントの案内メールで誤送信 - 福岡市
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
介護事業者向けの報告書依頼メールで誤送信 - 鳥取県
事業所担当者向けの説明会連絡メールで誤送信 - 愛媛労働基準協会
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
再委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 新潟県
研修案内メール誤送信で就農者のメアド流出 - 松山市
イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
