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分散型DB「Apache Ignite」に脆弱性 - 修正版が公開

分散型データベース「Apache Ignite」のAPIに情報漏洩のおそれがある脆弱性が明らかとなった。

「同2.17.0」および以前のバージョンに、パストラバーサルの脆弱性「CVE-2025-48977」が明らかとなったもの。

認証されたユーザーが「REST API」のコマンドにおいて、細工したパスを指定することによりサーバ上にある任意のファイルを読み取ることが可能だという。

共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」のベーススコアは「8.5」、重要度は4段階中、上から2番目にあたる「高(High)」とレーティングされている。

開発チームでは、現地時間2026年4月26日に脆弱性を修正した「同2.18.0」をリリース。利用者にアップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2026/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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