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公開講座を案内する一斉メールで送信ミス - 東北学院大

東北学院大学は、メールで公開講座について案内を行った際、送信ミスが発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同大によれば、2026年5月8日に公開講座情報のメール配信サービスへ登録する628人に対してメールを一斉送信した際、誤送信が発生したもの。

送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したことから、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態になった。

誤送信の判明を受けて、同大では対象となる登録者に謝罪。身に覚えのないメールへ注意するよう呼びかけるとともに、誤送信したメールの削除を依頼した。

また個人情報保護委員会や文部科学省に対して報告を行っている。

(Security NEXT - 2026/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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