Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」

そのほか、「SAP NetWeaver Application Server for ABAP and ABAP Platform」におけるOSコマンドインジェクション「CVE-2026-40135」をはじめ、重要度が「中(Medium)」とされる11件や「低(Low)」とされる1件に対処した。

今回リリースされたアドバイザリにて言及された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2025-68161
CVE-2026-0502
CVE-2026-27682
CVE-2026-34258
CVE-2026-34259
CVE-2026-34260
CVE-2026-34263
CVE-2026-40129
CVE-2026-40131
CVE-2026-40132
CVE-2026-40133
CVE-2026-40134
CVE-2026-40135
CVE-2026-40136
CVE-2026-40137

(Security NEXT - 2026/05/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
「GUARDIANWALL MailSuite」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Fortinetのサンドボックス製品に深刻なRCE脆弱性 - 修正版へ更新を