米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「4.3」とする一方、重要度を4段階中、上から2番目にあたる「重要(Important)」とし、悪用可能性指標については「悪用確認済み」に変更した。
一方「CVE-2024-1708」は、ConnectWiseが提供するリモート管理ソフト「ScreenConnect」におけるパストラバーサルの脆弱性。任意のコード実行や機密データへのアクセスにつながる可能性がある。
また同月30日には、ホスティングツール「cPanel & WHM」、WordPress向け管理ツール「WP Squared」に関する脆弱性「CVE-2026-41940」を追加した。
認証なしに管理インタフェースへアクセスが可能となる脆弱性。開発者からは侵害検知ツールなども提供されており、米行政機関に対しては5月3日までに対策を講じるよう求めている。
(Security NEXT - 2026/05/01 )
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