「NVIDIA FLARE SDK」に複数の脆弱性 - 認証回避やコード実行のおそれ
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを見ると、「CVE-2026-24178」が「9.8」とされており、重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」と評価されている。
「CVE-2026-24186」が「8.8」で「高(High)」、「CVE-2026-24204」が「6.5」で「中(Medium)」と続いている。
同社は、これら脆弱性を修正した「NVIDIA FLARE SDK 2.7.2」を公開。ソースリポジトリより更新するよう利用者に呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/04/30 )
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