米当局、脆弱性8件の悪用確認 - 4件は3日以内の緊急対応求める
Synacorが提供するコラボレーションツール「Zimbra Collaboration Suite(ZCS)」では、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2025-48700」が「KEV」に登録された。対応期限が4月23日と近い。
このほか、CI/CD基盤「TeamCity」の「CVE-2024-27199」、コンテンツ管理やマーケティング機能を提供する「Kentico Xperience」の「CVE-2025-2749」などパストラバーサルの脆弱性2件を登録。
エンドポイント管理製品「Quest KACE Systems Management Appliance(SMA)」における「CVE-2025-32975」、印刷管理ソフト「PaperCut NG/MF」の「CVE-2023-27351」など認証バイパスの脆弱性なども悪用が確認されており、注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/04/21 )
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