Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店

積文館書店は、顧客向けに配信したメールで送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、2026年3月18日、教科書販売に関する再受付についてメールで案内を行った際、誤送信が発生したもの。

顧客320人へメールを送信したが、送信先を誤って「CC」に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

問題の判明を受けて同社は謝罪。個人情報保護委員会への報告を行った。二次被害などは確認されていない。

(Security NEXT - 2026/04/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

農業従事者情報を含むデータを誤送信 - フィルタ解除で閲覧可能
講演会参加希望者向けのメールで誤送信 - 妙高市
関係者リストを誤送信、入力用様式と同一ファイル名で取り違え - 堺市
個人情報をメールに誤添付、容量から気づく - 阪教大
児童情報を全認定こども園にメール誤送信 - 八王子市
患者向けの台風注意喚起メールで誤送信 - 磐田市立病院
県内中高校向けのメールで誤送信 - 香川県
非表示の個人情報を削除済みと誤認、外部に誤送信 - 川越商工会議所
医療機関向けの補助金案内メールで誤送信 - 大阪市
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大