案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店
積文館書店は、顧客向けに配信したメールで送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、2026年3月18日、教科書販売に関する再受付についてメールで案内を行った際、誤送信が発生したもの。
顧客320人へメールを送信したが、送信先を誤って「CC」に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
問題の判明を受けて同社は謝罪。個人情報保護委員会への報告を行った。二次被害などは確認されていない。
(Security NEXT - 2026/04/07 )
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