3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
NHKは、職員やスタッフ、外部関係者などのメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同局によれば、システム保守を担当する外部ベンダーが2026年3月17日、NHK放送センターの情報システムの作業申請に関するシステムで承認依頼のメールを送信した際、誤送信が発生したもの。
同局職員、スタッフなど1万5199人、同局関連団体従業員9188人、外部事業者8553人のあわせて3万2940人に送信。メールはシステム上で100人ずつのグループ単位にわけて送信されたが、同一グループ内でメールアドレスが確認できる状態だった。
同局では、関係者に謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。また、個人情報保護委員会へ報告を行うとしている。
(Security NEXT - 2026/03/19 )
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