委託先サーバから卒業生の個人情報が流出 - 国武大
国際武道大学は、システム保守業務の委託先において同大卒業生の一部個人情報が流出したことを明らかにした。
同大によれば、IT業務やネットワークシステムの保守を委託している事業者のサーバから卒業生の個人情報を含むファイルが流出したことが判明したもの。2026年2月16日に報告を受けた。
対象となるのは、2019年度に教職課程「介護等体験」を履修した学生約120人。氏名、学籍番号、2019年当時の住所、電話番号、生年月日などが含まれる。二次被害などは確認されていない。
委託先では2025年11月上旬に同社サーバで不審なアクセスを検知。ネットワークからサーバを遮断。その後の調査で明らかとなった。
同大では2月20日、文部科学省と個人情報保護委員会へ報告を行った。対象となる卒業生には、個別に経緯を説明し、謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2026/03/23 )
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