FW脆弱性を突く不正アクセス、VPN経由で侵入 - ロジックベイン
ソフトウェア開発会社のロジックベインは、第三者によって同社ネットワークが侵害されたことがわかった。個人情報が外部に流出した可能性があるという。
同社によれば、2025年12月8日、社内ネットワークにおいて不正アクセスを受けたことを確認したもの。
アクセスを遮断し、外部協力のもとフォレンジック調査を行ったところ、攻撃者によりログが削除されており、初期侵入の正確な日時はわかっていないが、同月3日4時半ごろにFirefoxを起動された形跡が見つかったという。
侵入経路については、アップデートなどの対応に不備があったファイアウォールの脆弱性を突かれ、VPN経由で侵入された可能性が高いという。
外部事業者によるダークウェブの調査において、情報の流通は確認されていないが、内部のデータが流出したおそれがある。
(Security NEXT - 2026/02/06 )
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