FW脆弱性を突く不正アクセス、VPN経由で侵入 - ロジックベイン
不正アクセスによる被害範囲としては、販売履歴データベースに含まれるエンドユーザーや販社の氏名、電話番号、メールアドレス、所属企業、部署名などのほか、顧客環境のIPアドレス、クレデンシャル情報など同社製品の構築作業用の表計算ファイルが含まれる。
また評価版ダウンロード時に入力された個人情報、過去1年分のメール履歴、展示会で入手した名刺情報、クライアント端末に保存されていた同社製品の内部動作ログなども対象としている。
同社では調査を継続して実施していく方針。また再発の防止に向けてサーバをクラウドへ移行したほか、リモートアクセスおよびVPN接続のセキュリティ強化、ログの管理や記録の徹底、OSとソフトウェアのアップデート、セキュリティ担当者の増員などを講じたとしている。
(Security NEXT - 2026/02/06 )
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