予約管理システムから個人情報流出の可能性 - ダイワロイネットホテルズ
ダイワロイネットホテルズは、一部予約客に関する個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。関係者に対してフィッシングメッセージが配信された可能性もあるという。
大和ハウスリアルティマネジメントと同ホテルを運営するダイワロイネットホテルズによれば、同施設ではBooking.comの予約情報管理システムを利用しているが、同システム上の同社アカウントが不正アクセスを受けたという。予約した顧客の個人情報が流出したおそれがある。
同社関連施設であるダイワロイネットホテル名古屋新幹線口、ダイワロイネットホテル京都テラス八条PREMIER、ダイワロイネットホテル仙台西口PREMIERのいずれかを予約した一部顧客に対し、WhatsAppなどのメッセージアプリからフィッシングサイトへ誘導するメッセージが送信された可能性がある。
ダイワロイネットホテル全施設において、Booking.comのログインパスワードを変更。システムを提供するBooking.comと連携して調査を進めている。
フィッシングメッセージが届く可能性がある顧客に対して、注意喚起を行っている。
(Security NEXT - 2026/01/21 )
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