アプリマーケットの連携アプリ経由で顧客情報流出の可能性 - スマレジ
タブレット型POSレジシステム「スマレジ」を提供するスマレジは、サードパーティ製アプリ経由で会員情報が流出した問題で影響など詳細を明らかにした。
同社によれば、情報の流出が確認されたのは、同社プラットフォーム「スマレジ・アプリマーケット」において、外部ベンダーより提供されていた連携アプリ「書類上手/見積・請求書,+invoice」。
同アプリの提供ベンダーにおいて管理されていた会員情報が、第三者により取得され、外部へ公開されたという。
調査の結果、2026年1月13日の時点で同アプリとの連携設定を行っていた8社の店舗に属する顧客の氏名13万6346件、電話番号11万4951件が流出した可能性があることがわかった。
同社では、アプリマーケットにおいて同アプリの公開を停止し、同アプリから同社サービスに対するアクセスを遮断。アプリベンダーと協力して原因の特定など調査を続けている。
あわせて対象となる店舗と個別に連絡を取っている。二次被害などは確認されていないという。またスマレジが運営するサーバやシステムからの情報流出については確認されていないことをあらためて強調した。
(Security NEXT - 2026/01/16 )
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