Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「LangChain」に深刻な脆弱性 - APIキー流出のおそれ

またJavaScript環境向けに提供されている「LangChain JS(langchainjs)」には「CVE-2025-68665」が判明している。シリアライズ処理の不備に起因し、環境変数に保存されたシークレット情報が流出するおそれがある。

CVSS基本値は「8.6」、重要度は「高(High)」と評価されており、「@langchain/core 1.2.3」「同0.3.37」にて修正済みだという。

(Security NEXT - 2025/12/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ウェブメール「Roundcube」にアップデート - 複数脆弱性を解消
「Jenkins」に脆弱性 - 一部プラグインは修正版が未提供
「Dell VSI」において「クリティカル」含む脆弱性70件を修正
「Progress Kemp LoadMaster」の脆弱性が標的に - 米当局が注意喚起
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
Cisco、アドバイザリ12件を公開 - 「Catalyst SD-WAN」「IOS XE」に深刻な脆弱性
「Django」に4件の脆弱性 - セキュリティアップデートを公開
SonicWallの「SonicOS」に脆弱性 - 任意サイト誘導のおそれ
「Firefox for Android」に情報漏洩の脆弱性 - 修正版が公開
「WordPress」のログイン画面にXSS脆弱性 - 修正版を公開