Ruby向けSAML認証ライブラリに深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
開発チームでは2025年3月にリリースした「同1.18.0」にて脆弱性は解消されていると説明。同バージョンでは、これまでも「CVE-2025-25291」「CVE-2025-25292」「CVE-2025-25293」の修正が行われている。
また同年7月にリリースした「同1.18.1」では、「CVE-2025-54572」が解消されており、開発チームでは最新版へ更新するよう求めた。
サイズが大きいSAMLメッセージを処理した際にサービス拒否が生じるおそれがあり、CVSS基本値が「6.9」、重要度が「中(Moderate)」とされている。
(Security NEXT - 2025/12/09 )
ツイート
PR
関連記事
「Next.js」の画像生成モジュールにRCEにつながる脆弱性
Adobe、7件のセキュリティアドバイザリを公開
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートが公開
「ServiceNow AI Platform」にSQLiなど複数脆弱性 - 修正版を提供
MSP向け管理ツール「ManageEngine OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み
米CISA、「Adobe Commerce」「WSO2」の脆弱性悪用を警告
ウェブサーバ「nginx」の「HTTP/3」モジュールに脆弱性
「Apache Tomcat」のアップデートで脆弱性12件を解消
「NVIDIA Infrastructure Controller」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Chrome 154」公開、108件のセキュリティ修正 - 「クリティカル」が11件

