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Ruby向けSAML認証ライブラリに深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を

開発チームでは2025年3月にリリースした「同1.18.0」にて脆弱性は解消されていると説明。同バージョンでは、これまでも「CVE-2025-25291」「CVE-2025-25292」「CVE-2025-25293」の修正が行われている。

また同年7月にリリースした「同1.18.1」では、「CVE-2025-54572」が解消されており、開発チームでは最新版へ更新するよう求めた。

サイズが大きいSAMLメッセージを処理した際にサービス拒否が生じるおそれがあり、CVSS基本値が「6.9」、重要度が「中(Moderate)」とされている。

(Security NEXT - 2025/12/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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