脆弱性狙われる「Oracle EBS」、定例パッチでさらなる修正
同社は、今回リリースしたクリティカルパッチアップデートについて、先の定例外パッチによる修正も含まれていると説明。利用者に対して最新版へ更新するよう強く呼びかけている。
また「Oracle E-Business Suite」に関しては、「Oracle Database」や「Oracle Fusion Middlewar」のコンポーネントとも依存関係があり、これらもあわせてアップデートするよう求めた。
今回のアップデートで修正された「Oracle E-Business Suite」に関する脆弱性は以下のとおり。
CVE-2025-53041
CVE-2025-53043
CVE-2025-53052
CVE-2025-53058
CVE-2025-53064
CVE-2025-53071
CVE-2025-53072
CVE-2025-61753
CVE-2025-62481
(Security NEXT - 2025/10/22 )
ツイート
PR
関連記事
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性18件を修正
ビデオ会議ツール「Zoom」のモバイルクライアントなどに脆弱性
「Ivanti Sentry」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、「Adobe Acrobat Reader」に20件の脆弱性 - アップデートを公開
Adobeのマーケティング管理製品にRCE脆弱性 - 緊急対応を
SAP、月例アドバイザリを公開 - 「クリティカル」が4件
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
MS、月例パッチを公開 - 200件以上の脆弱性に対応

