「認知症サポーター養成講座」の案内メールを誤送信 - 藤沢市
神奈川県藤沢市は、講座の申込者へ送信した案内メールにおいて誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、2025年10月1日午後に「認知症サポーター養成講座」の申込者20人や「認知症おれんじサポーター養成講座」の申込者8人へメールで案内を行った際、操作ミスが発生したもの。
送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスを閲覧できる状態となった。両講座に重複して申し込んでいるケースもあり、対象者は22人としている。
翌2日に職員がメールを確認したところ、誤送信に気付いた。対象となる申込者には、メールで経緯を説明して謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼。あわせて電話でも謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2025/10/14 )
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