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国交省にサイバー攻撃、ネットワーク経由で内閣府に影響

国土交通省は、サイバー攻撃を受け、ネットワークで接続されていた内閣府の職員関連情報が外部へ流出した可能性があることを明らかにした。

同省によれば、近畿地方整備局で利用しているネットワークが侵害を受けたもの。ネットワークを通じて接続されていた内閣府沖縄総合事務局の職員に関する個人情報が外部に流出した可能性があるという。

対象となるのは、職員約1200人に関する氏名や公務で使用しているメールアドレスをはじめ、ユーザーID、所属、役職名などが含まれる。

問題の発覚を受けて、内閣府では対象となる職員に通知した。一方国土交通省では、近畿地方整備局を含め、同省内において個人情報や機密情報の流出が発生していないことを確認したという。

また、外部協力のもと調査を進めるとともに、必要に応じてセキュリティ対策を講じたとしている。

(Security NEXT - 2025/09/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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