AI開発フレームワーク「Flowise」に複数の「クリティカル」脆弱性
また管理者権限を持つ場合にリバースシェルを設置できる「GHSA-7944-7c6r-55vv」や、任意ファイルやSQLiteデータベースを読み取ることが可能となる「GHSA-99pg-hqvx-r4gf」が明らかとなった。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを見ると、「GHSA-3gcm-f6qx-ff7p」が最高値となる「10.0」、「GHSA-q67q-549q-p849」と「CVE-2025-58434」が「9.8」で続く。のこる2件も「9.1」と高い。
さらに重要度「高(High)」とされるサンドボックス外でコードが実行される「GHSA-6933-jpx5-q87q」、サーバサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の脆弱性「GHSA-hr92-4q35-4j3m」なども指摘されている。
開発チームでは、現地時間2025年9月15日にリリースした「Flowise3.0.6」にてこれら脆弱性を修正した。概念実証なども公開されており、注意が必要となる。
(Security NEXT - 2025/09/16 )
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