熊本県農業サイトへのサイバー攻撃、詳細調査でDB侵害が判明
しかし、実際はウェブページ経由でデータベースにアクセスされ、大量のデータを取得されていたことがわかった。
データベースに登録のあったほぼすべての情報がダウンロードされた可能性が高いとし、対象件数について訂正。また前回の発表では、非公開情報のみ流出の対象としていたが、公開情報も流出の対象に含めた。
6月30日の時点で個人情報を悪用した二次被害などは確認されていない。同県では、あらためて書面を通じて対象となる関係者に経緯を報告し、謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2025/07/02 )
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