ブラウザ「MS Edge」に関する脆弱性2件を解消 - MS
マイクロソフトは現地時間2025年6月20日、同社ブラウザ「Microsoft Edge」のセキュリティアップデートをリリースした。複数の脆弱性を解消している。
ベースとなる「Chromium 137.0.7151.120」「同137.0.7151.119」がリリースされたことを受け、「Microsoft Edge 137.0.3296.93」をリリースしたもの。
「Chromium」における脆弱性2件の修正を反映した。今回のアップデートに「MS Edge」固有の脆弱性などは含まれていないという。
具体的には、スクリプトエンジン「V8」における整数オーバーフローの脆弱性「CVE-2025-6191」に対応。
あわせて「プロファイラ」において解放後のメモリを使用するいわゆる「Use After Free」の脆弱性「CVE-2025-6192」が解消されている。
(Security NEXT - 2025/06/24 )
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