Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイバー攻撃でサーバ暗号化、詳細を調査 - 日本ロックサービス

鍵や防犯システムを取り扱う日本ロックサービスは、一部サーバが侵害され、調査を進めていることを明らかにした。

同社によれば、2025年6月12日の業務終了間際にシステムで異常が発生。全システムを停止して調査したところ、一部サーバにおいてデータを暗号化されていることが判明したという。

同社は外部協力のもと、個人情報流出の有無を含めて被害の状況や影響の範囲を調べるとともに、復旧に向けた対応を進めている。

あわせて警察や個人情報保護委員会へ相談するための準備を進めている。

(Security NEXT - 2025/06/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ランサム被害で障害、出荷は再開 - 日本スウェージロックFST
サーバがランサム被害、影響など詳細を調査 - 丸高興業
ランサム被害で第三者操作の形跡、個人情報流出か - 不動産管理会社
電子カルテシステムがランサム被害、個人情報が流出 - 静岡県の病院
ランサムウェア被害による情報流出を確認 - 穴吹ハウジングサービス
システムがランサム被害、詳細を調査 - ウチヤマHD
水道スマートメーターの利用者情報が流出した可能性 - 都水道局
VPN経由で侵入、複数サーバがランサム被害 - 中央学院大
一部サーバがランサム被害、影響について調査 - MG石材
ランサム被害を確認、受託データや生産に影響なし - 山藤三陽印刷