Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

会員管理システムから個人情報が流出した可能性 - 日本発生生物学会

同会では、今後「reCAPTCHA」を導入してセキュリティ対策を強化すると説明。パスワード長を増やすなど再発防止策を講じるほか、クレジット決済システムにおいて3Dセキュアの導入なども進める。

会員管理システムの再稼働は、4月下旬となる見込みで会費納入期限を延長した。会員管理システムの刷新についても予定しているという。

(Security NEXT - 2025/04/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

設定変更で他利用者情報が閲覧可能に - レジャー予約サイト
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
設定ミスで会員通知メールに他会員情報 - 佐川急便
予約管理システムが侵害、個人情報が流出 - アソビュー
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - エネサンスHD
利用者ページにサイバー攻撃、詳細を調査 - 消費者金融事業者
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
コールセンターの再委託先でランサム被害 - カーシェアリングサービス
クラウドサーバにランサム攻撃、患者情報流出 - 日本美容医療研究機構
ランサム被害の調査を継続、受注や発送は再開 - メディカ出版