過去年度の申請書を誤って廃棄か - 長崎県警
長崎県警察は、大村警察署において、個人情報を含む書類を保存期間満了前に誤って廃棄した可能性があることを明らかにした。
同県警によれば、大村警察署の交通課において、2020年度の「道路使用許可申請書」「高齢者講習受講申請書」「認知機能検査受検申請書」を紛失したもの。
これらの申請書には、申請者の氏名や住所、生年月日、連絡先などの個人情報が記載されていた。保存期間満了前に誤って廃棄した可能性があるとし、個人情報が外部に流出した可能性は低いと説明している。
同県警では保管管理に不備があったとして謝罪。再発の防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2026/06/30 )
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