課税調査中に個人情報含む資料を紛失 - 京都市
京都市は、職員が課税調査中に個人情報が記載された資料を紛失したことを明らかにした。
同市によれば、2025年12月2日に職員が個人市民税の課税調査のため自転車で外出した際、調査資料を紛失したもの。
対象となるのはA4用紙3枚をホッチキスで止めた調査資料で、納税義務者の氏名、物件所在地、屋号、各種符号など48件が記載されている。
紛失に気付き、移動経路を捜索するとともに警察に届け出を行ったが発見されていない。
同市では、対象となる関係者に対して経緯の報告と謝罪を行うとしている。
(Security NEXT - 2025/12/19 )
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