中小企業4社に1社でインシデント被害 - 約7割で「取引先に影響」
具体的な投資額としては「100万円未満」が20.4%、「100万円以上、500万円未満」が4.7%。セキュリティ投資を行わない理由としては、44.3%が「必要性を感じていない」としており、「費用対効果が見えない」が24.2%、「コストがかかりすぎる」が21.7%だった。
一方、セキュリティ対策の必要性があると感じている2203社に、導入しているセキュリティ対策関連製品について聞いたところ、「ウイルス対策ソフト」が80.0%でもっとも多い。「ファイアウォール」が37.3%、「ウェブ閲覧のフィルタリングソフト」が22.4%だった。
取引先からセキュリティ対策に関する要請を受けた経験がある511社のうち、42.1%は取引先から要請されたセキュリティ対策を行ったことが取引先との取引につながった大きな要因だと回答している。
(Security NEXT - 2025/02/21 )
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