「Apache OFBiz」や「.NET Framework」の脆弱性悪用に注意
マイクロソフトでは、2024年1月にリリースした月例セキュリティ更新で「CVE-2024-29059」を修正していたが、リリース当初はミスにより情報が公開されていなかった。アドバイザリは同年3月に公開されている。
また「Paessler PRTG Network Monitor」に判明したOSコマンドインジェクションの脆弱性「CVE-2018-9276」やローカルファイルインクルージョンの脆弱性「CVE-2018-19410」についても悪用されているとして注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2025/02/05 )
ツイート
PR
関連記事
マルウェア対策ソフト「ClamAV」に複数脆弱性 - Cisco製品にも影響
「Firefox」にメモリ破壊の脆弱性 - 任意コード実行のおそれ
「Cisco Unified CM」のSSRF脆弱性、悪用に注意
「macOS Tahoe 26.5.2」公開 - 脆弱性37件を修正
「IBM Db2」に深刻な脆弱性 - 暫定的な修正を提供
米当局、「SharePoint Server」の脆弱性悪用に注意喚起
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に複数の深刻な脆弱性 - 早急に対応を
「iOS/iPadOS 26.5.2」を公開、脆弱性37件を修正

