Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「研究者業績データベース」に不正アクセス - 中京大

中京大学は、同大のサイト「研究者業績データベース」がサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。サイトを一時停止していたが、再開している。

同大によれば、2024年11月6日19時ごろ、同サイトが攻撃を受けた可能性があることを確認。同大では同サイトを停止して調査を行っていた。

同大では、データを復旧するとともにセキュリティ対策を実施。2025年1月9日よりサービスを再開したという。

(Security NEXT - 2025/01/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Google、「Chrome 145」をリリース - 複数脆弱性を修正
患者の個人情報含む書類を飲食店に置き忘れ、回収済み - 神戸海星病院
サポート詐欺で約2.5億円被害、PC遠隔操作から不正送金 - 信和
Apple、「macOS」向けにセキュリティアップデートを公開
「iOS/iPadOS 26.3」を公開 - ゼロデイ含む複数脆弱性を解消
LINEのQRコードやグループ作成求める詐欺メール - 「業務連絡の効率化」とウソ
「Apache Druid」に認証回避の深刻な脆弱性 - アップデート実施を
管理基盤「JetBrains Hub」に認証回避の深刻な脆弱性
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加