Xerox製印刷ワークフロー管理ソフトに複数の脆弱性
さらに「CVE-2024-47558」「CVE-2024-47559」についてもCVSS基本値を「8.8」と評価している。
利用者へ周知するため、国内で同製品を展開する富士フイルムビジネスイノベーションがJPCERTコーディネーションセンターへ報告した。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNを通じても注意が呼びかけられている。同社よりアドバイザリが公開された1月7日の時点で脆弱性の悪用は確認されていない。
脆弱性を修正する「Xerox FreeFlow Core 7.0.11 パッチモジュール」が提供されており、パッチの適用が呼びかけられている。
(Security NEXT - 2025/01/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
児童発達支援センターで個人情報含む文書を誤廃棄 - 古河市
委託先の就職試験対策サイトがランサムウェア被害 - 福岡大
個人情報を誤提供、システムの改修テストで - 農林中金
2017年以前のFeliCa一部ICチップに脆弱性 - 漏洩や改ざんのおそれ

