Mozilla、最新版ブラウザ「Firefox 134」を公開 - 複数の脆弱性を修正
「中(Moderate)」とされる脆弱性のうち「CVE-2025-0245」「CVE-2025-0246」についてもAndroid版のみ影響を受けるとしている。
あわせて延長サポート版となる「Firefox ESR 128.6」「同115.19」をリリースした。
今回のアップデートで修正した脆弱性は以下のとおり。
CVE-2025-0237
CVE-2025-0238
CVE-2025-0239
CVE-2025-0240
CVE-2025-0241
CVE-2025-0242
CVE-2025-0243
CVE-2025-0244
CVE-2025-0245
CVE-2025-0246
CVE-2025-0247
(Security NEXT - 2025/01/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局

