「Apache HugeGraph-Server」に認証回避のおそれ - アップデートで修正
Apache Software Foundationのインキューベーションプロジェクトである分散型グラフデータベース「Apache HugeGraph」にあらたな脆弱性が明らかとなった。
不変データと仮定されたデータの処理に起因し、認証を回避される脆弱性「CVE-2024-43441」が明らかとなったもの。「JWT Token」の処理について修正を実施した。
開発チームでは、同脆弱性の重要度を上から2番目にあたる「重要(Important)」とレーティングしている。
12月10日にリリースした「同1.5.0」で同脆弱性を解消したほか、バグの修正や機能の改善を行っており、アップデートが呼びかけられている。
(Security NEXT - 2024/12/27 )
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