「Laravel」のモニタリングツールに脆弱性 - アップデートで修正
ウェブアプリケーションフレームワーク「Laravel」のモニタリングツール「Laravel Pulse」に脆弱性が明らかとなった。
リモートよりコードを実行されるおそれがある脆弱性「CVE-2024-55661」が明らかとなったもの。
一部パブリックメソッドが「Livewireコンポーネント」経由でアクセスでき、任意の呼び出し可能な関数や静的メソッドを実行されるおそれがあるという。
脆弱性を悪用するには、攻撃者は認証済みでダッシュボードのアクセス権を持っている必要があるとしている。
CVE番号を採番したGitHubでは、共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」のベーススコアを「8.7」としている。アドバイザリにおける重要度は「中(Moderate)」とした。
同脆弱性は「同1.3.1」にて修正されており、アップデートが呼びかけられている。
(Security NEXT - 2024/12/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
トークン漏洩で開発環境が侵害、内部に個人情報 - イノベーション
「iOS/iPadOS 26.6.1」を公開、脆弱性29件を修正 - 「同18」向けの更新も
「NVIDIA Triton Inference Server」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用脆弱性リストに新規4件 - 「macOS」「SharePoint」など
Apple、「macOS Tahoe 26.6.2」を公開 - 脆弱性28件に対処
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性15件を修正
利用予定のウェブシステムに攻撃 - ウォーターサーバ事業者
ペット用品通販ショップに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - ナイス
