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アンケートメール誤送信でメアド流出 - 子ども支援団体

経済困窮世帯の子どもへの教育支援活動を展開する公益社団法人のチャンス・フォー・チルドレンは、運営事業の利用者に送信したアンケートメールで誤送信が発生したことを明らかにした。

同法人によれば、11月21日13時ごろ、鎌倉市と共同で実施している「放課後エンパワーメント・プロジェクト」の利用者42人にアンケートメールを送信した際、送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。

受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となり、担当者が送信メールをあらためて確認したところ誤送信に気づいた。同日中に対象となる利用者に謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。

今回の問題を受けて、同法人ではメールを一斉送信する際のフローを見直すとともに、チェック体制を強化し、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2024/11/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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