公開ファイルに児童情報、ファイルにデータ残存 - 伊勢原市
問題の発覚を受けて同市ではファイルを削除。9月24日に個人情報保護委員会へ報告した。
10月3日には通知が可能な286人に対して事情を説明するとともに謝罪。現時点で二次被害の報告は確認されていない。
同市では、公開するファイルの作成手順を統一するなど、情報管理を強化し、再発の防止を図る。
(Security NEXT - 2024/10/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
児童発達支援センターで個人情報含む文書を誤廃棄 - 古河市
委託先の就職試験対策サイトがランサムウェア被害 - 福岡大
個人情報を誤提供、システムの改修テストで - 農林中金
2017年以前のFeliCa一部ICチップに脆弱性 - 漏洩や改ざんのおそれ

