研修施設のサイトが改ざん被害、影響などを調査 - 東海大
東海大学は、研修厚生施設「東海大学山中湖セミナーハウス」のウェブサイトが改ざんされたことを明らかにした。サーバ内部には個人情報が保存されており、影響などを調べている。
同大によれば、2026年4月22日に同サイトが改ざんされていることを確認。サーバをネットワークから遮断するなど、対策を講じた。
サーバ内部には2022年5月9日から2026年4月22日までの間に、セミナーハウスの予約サイトを利用した274人分の氏名、電話番号、ファックス番号、メールアドレス、教職員番号、学生証番号、団体名、所属機関、学部、学科、学校名などが保存されていた。
個人情報の不正利用や被害は確認されていないが、第三者によって外部から侵害された可能性が高く、同サイトの管理を行う委託先など関係者と連携しつつ、外部に流出した可能性も含め、影響範囲などを調べている。
また対象となる関係者に通知するとともに、委託先における個人情報管理の徹底について要請するなど、再発防止に向けた対策を進めていく。
(Security NEXT - 2026/08/13 )
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