情報共有用のクラウドストレージに不正アクセス - 扶桑電通
通信機器や電子機器の販売、保守を手がける扶桑電通は、クラウドストレージの共有フォルダが不正アクセスを受けたことを明らかにした。個人情報が流出した可能性があるという。
同社によれば、同社が社外関係者との情報共有に利用していたクラウドストレージの共有フォルダが、第三者によるアクセスを受けたもの。2026年7月15日に確認した。
問題の共有フォルダの一部には個人情報が保管されており、個人情報を含む一部情報が外部へ流出した可能性がある。
同社では共有フォルダへのアクセス権を停止。関係アカウントを削除するとともに、アクセスログの確認など、関連システムの調査を行っている。
個人情報が流出した可能性を踏まえ、個人情報保護委員会へ事態を報告。引き続き外部協力のもと原因について調査するとともに、再発防止に向けた対策を進めるとしている。
(Security NEXT - 2026/08/13 )
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