「WordPress.org」がホスティングサービス「WP Engine」からのアクセスを遮断
コントリビュートについては、稼働時間が189社中30位、貢献者数では16位であり、売上に対する他の貢献者を大きく上回っていると主張。
変更履歴の停止は、もともと「WordPress」が備えていた機能であるとし、「WP Engine」のインストールは、WordPress.orgのZIPファイルと同一であり、劣化版との指摘にはあたらないと述べている。
Mullenweg氏はコミュニティの利他的な保護者を装いつつ、商標のライセンス代を名目にWP EngineよりAutomatticに対して数千万ドル規模の金銭を継続的に支払うよう要求があったとも訴えた。
「WordPress」の管理パネルや「WordPress.org」、イベントの基調講演、SNSを通じて同社に対して行われた指摘などは虚偽であり、WP Engineのビジネスに損害を与えるために計画されたものであると非難している。
(Security NEXT - 2024/09/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
AI開発向けフレームワーク「NVIDIA NeMo」に複数脆弱性
「ManageEngine」の複数製品でアカウント乗っ取りのおそれ
UbiquitiやLantronix製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
サイトで障害、受注などに影響なし - 大阪有機化学工業
個人情報含む警察発表を記者が個人SNSに投稿 - 苫小牧民報
KDDIのISP向けメールシステム侵害 - 提供先6社に影響
システム障害が発生、ランサム被害か - フェースグループ
「Drupal」コアに脆弱性 - 影響を受ける環境は限定的
顧客情報含む振込依頼書を紛失、誤廃棄の可能性 - 呉信金
Zyxel「GS1900」シリーズに脆弱性 - LAN経由でOSコマンド実行のおそれ

