Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ランサム被害で学生や保護者の個人情報が流出した可能性 - 廣池学園

麗澤中学、高校や麗澤大学を運営する廣池学園は、ランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受け、在校生や保護者、関係者に関する情報が流出した可能性があることを明らかにした。

同法人によれば、8月27日夜に情報システムがランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたもの。

対象となったシステムには、麗澤幼稚園、麗澤中学校、麗澤高校、麗澤大学の園児や学生、卒業生、保護者、関係者に関する情報が含まれており、窃取された可能性がある。

同法人では警察へ通報し、外部協力のもと原因の特定、情報流出の有無を含めた影響の範囲、被害の確認など調査を進めるとともに、復旧を急いでいる。

(Security NEXT - 2024/09/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD