Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サーバを侵害され、個人情報が流出した可能性 - 三菱電機グループ会社

同サーバには、顧客情報約231万件が保存されており、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど含まれる

同サーバがアクセスを受けた時間は、それぞれ13秒と12秒としており、短時間だったことを理由に、個人情報を特定して閲覧された可能性は低いと同社は説明している。

一方、念のため対象となる顧客と順次連絡を取るとともに窓口対応も進めている。8月5日の時点で二次被害などは確認されていない。

また今回の問題を受けて個人情報保護委員会へ報告を行った。

(Security NEXT - 2024/08/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

廃棄PCや内蔵SSDが所在不明、内部に個人情報 - JR仙台病院
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
再々委託先で記録媒体が所在不明、顧客情報含む可能性 - みずほ銀
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
第三者がファイル共有サーバにアクセス、情報流出の可能性 - 道路工業
元従業員が社外秘メールを社外関係者へ無断転送 - 日販グループHD
オブジェクトストレージ「RustFS」にXSS脆弱性 - 乗っ取りのおそれも