委託業者に無関係の病棟管理日誌を誤送信 - かみいち総合病院
かみいち総合病院は、委託業者に業務データを送信した際、患者の個人情報を誤って一緒に送信したことを明らかにした。
同院によれば、7月10日、入院生活に必要な日常生活用品のレンタルサービス利用申込書を委託業者に送信した際、申込書とは関係のない病棟管理日誌を一緒に送信したもの。
誤送信した日誌には、入院患者4人の氏名、年齢、病名、診療状況および退院患者1人の氏名と年齢が含まれていた。
同日に誤送信が判明。送信先の委託業者に誤送信したデータの削除を依頼した。対象となる患者または家族には、電話で通知し、あらためて書面で状況を説明した。あわせて個人情報保護委員会への報告を行っている。
(Security NEXT - 2024/08/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
連日「Chrome」が緊急アップデート - 前回未修正のゼロデイ脆弱性に対処
Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
役員の業務依頼を装うフィッシング攻撃で被害 - マリモHD
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
海外子会社にサイバー攻撃、経路や影響を調査 - 河西工業
GitLab、セキュリティアップデートを公開 - 脆弱性15件に対応
Veeam製バックアップ管理ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートが公開
