Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Apache Airflow」に脆弱性 - アップデートが公開

データ処理や自動化などが行えるソフトウェア「Apache Airflow」に脆弱性が明らかとなった。アップデートにて修正されている。

「DAG(Directed Acyclic Graph)」を作成する権限を持つユーザーによって、任意のコードを実行することが可能となる脆弱性「CVE-2024-39877」が明らかとなったもの。

開発チームは、脆弱性の重要度を4段階中、上から2番目にあたる「重要(Important)」とレーティングしている。

同脆弱性は、7月15日にリリースされた「同2.9.3」にて修正されており、同バージョン以降へアップデートするよう呼びかけられている。

(Security NEXT - 2024/07/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
EC構築サービス「ショップサーブ」、購入者や店舗の情報が流出
個人情報含むUSBメモリを庁舎内で紛失 - 穴水町
Cisco、アドバイザリ12件を公開 - 「Catalyst SD-WAN」「IOS XE」に深刻な脆弱性
患者情報含むUSBメモリを紛失、座席下から発見 - 名古屋医療センター
児童扶養手当受給資格者の個人情報を自治体宛に誤送信 - 石川県
「Django」に4件の脆弱性 - セキュリティアップデートを公開
SonicWallの「SonicOS」に脆弱性 - 任意サイト誘導のおそれ
「Firefox for Android」に情報漏洩の脆弱性 - 修正版が公開
「WordPress」のログイン画面にXSS脆弱性 - 修正版を公開