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Ivantiがアドバイザリを公開 - エンドポイント管理製品などに脆弱性

エンドポイント管理製品「Ivanti Endpoint Manager(EPM)」では、コアサーバにSQLインジェクションの脆弱性「CVE-2024-37381」が判明した。

CVSS基本値のベーススコアは「8.4」。アドバイザリの公開時点で脆弱性の悪用は確認されていない。

同社では、「同2024」の利用者向けに同脆弱性を修正するホットパッチを用意した。他バージョンについては、今後提供するリリースで解消するとしている。

一方、Android向けに提供している「Ivanti Docs@Work」では、脆弱性「CVE-2024-37403」に対処した。

複数のAndroidアプリにおいて、パストラバーサルが可能となる別名「Dirty Stream」と名付けられた脆弱性が、5月にマイクロソフトより報告されたが、同アプリからも同脆弱性が見つかったという。

CVSS基本値は「5.0」と評価。同社は脆弱性を修正した「同2.26.1」を提供している。

(Security NEXT - 2024/07/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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